胡麻豆腐 昔ながらの製法

鈴木食品の胡麻豆腐は昔ながらの製法で心をこめて手作りされています。

機械化の進んだ昨今、胡麻豆腐のような伝統的な食品の製造も機械によるオートメーション化が進んでいます。
しかし鈴木食品では胡麻本来の風味や胡麻豆腐の命ともいえる食感などを大切にし、一つ一つの胡麻豆腐を昔ながらの製造で手作りしています。その日その日の気温、湿度の変化により胡麻や葛の分量、加熱処理時間など微調整をおこない、皆様に”おいしい”と言っていただける胡麻豆腐作りに日々精進しています。

胡麻豆腐の製造工程について

鈴木食品では、その日ご注文いただいた胡麻豆腐の分量のみ
胡麻をしぼります。
鈴木食品の胡麻豆腐で使用するのは一番搾りの胡麻しぼり汁のみ。
しぼりたての一番しぼりはキレイな乳白色でまろやかな搾り汁ができます。

胡麻のしぼり汁はきれいな乳白色

胡麻のしぼり汁をもう一度濾すことでさらに滑らかな食感になります。
その後、吉野葛をまぜ撹拌します。

その日の気温や、湿度、胡麻のしぼり汁の状態を確認しながら、ボイラーの加熱時間や圧力を調整し加熱していきます。

加熱する事で、しぼり汁内の水分が蒸発する為、粘度が高まり、胡麻の風味が高まります。この加熱作業で、胡麻豆腐の命である口当たりや滑らかさが決まる為、非常に重要かつ、慎重な作業です。

できあがった胡麻豆腐の種をバットに入れ高野山の冷水で冷やします。
冷やす時間が長すぎると胡麻豆腐は固くなりすぎる為、その日の水温で時間を調整します。美味しく食べていただける状態まで固まると一つ一つ切り分けます。

鈴木食品では一つ一つ手作りの胡麻豆腐をお客様にお届けしております。その為、大量生産はできずご注文から発送まで多少のお時間を頂戴する場合がございます。どうぞご了承ください。
また、出来立ての胡麻豆腐の味と口当たりを楽しんでいただく為、生胡麻豆腐の商品の発送では保冷箱を利用し、
美味しく召し上がっていただく為の食べ方のご案内書を同封しておりますので、お目通しの上ご賞味ください。

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